イロドリトリップ

実際に訪れた土地の情報や行き方、小話などをシェアしていきます。

フィンランド旅行:マリメッコ本社の社員食堂を利用してみた!

マリメッコ本社にある社員食堂「maritori(マリトリ)」は、一般人も利用が可能です。

特に必要なものもありません☺️

何食わぬ顔でスッと列に並んでスッと会計を済まし、社員さんに混じって利用することができます。

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私も実際に行ってきましたので、以下に体験談をご紹介していきます。

実際に食べたもの

 ビュッフェ形式で、食べたいものを食べたいだけ取るというスタイルでした。

お値段は最後にレジの人が目視で決めていた気がします😅

野菜がたくさんあって健康に良さそうだなぁと思いました。

以下の写真の手前が私のプレートです。

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ご覧いただいて分かる通り、おぼん、食器、テーブルクロス、ナプキンに至るまで全てマリメッコ!!さすがマリメッコ本社です。こんなにたくさんマリメッコ柄に囲まれて食事をしたことはないので気分が上がりました。

食レポですが、スープがとっても美味しかったです。たくさんの種類の野菜や豆が入っていて、一口ずつ違う食感のような気がしました。味付けも日本人にとても合うように思いました。

スイーツも甘くてエネジーチャージになりました!

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ごちそうさまでした!!
あったか小話1

食堂には赤ちゃんを抱いた女性の姿も見られました。さすが子育てに力を入れている国だなと思いました。観光客として来ていても、生活の一部が垣間見られてとても嬉しかったです。

マリメッコ本社ショップの様子

マリメッコ本社には、観光客がショッピングができるスペースもあります。

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ディスプレイがおしゃれ

こんな食卓を囲んでみたいものです。

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たくさんの生地がドーン!

製品以外にも、自分でデザイン、加工ができるような生地が売っていました。ヘルシンキ各地のデパート内にも、マリメッコのコーナーは必ずと言っていいほどありましたが、生地を購入できるのはさすがに本社ならではだと思います。特に、加工の際に出た布の「切れ端」なども売られており、それはかなりお手頃な値段だったと思います。

私はお土産にマグカップ、ポーチを購入しました。これも割引になっており、良い買い物ができました♬

 

本社までの行き方

私が実際に歩んだヘルシンキ中央駅からの道のりをご紹介します。

ヘルシンキ駅から最寄りのヘルットエミに駅まで10分、そこから本社まで徒歩で約10分ほどで着きます。

切符はヘルシンキ駅内で購入しました。

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フィンランド語で全然読めませんね。翻訳アプリを使って見てみると「大人1人分のシングルチケットが2.9€」という内容が出て来ます。

買い方もわからなかったので、優しそうなおばあちゃんに教えてもらいました。

 

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電車の中はオレンジ色!!

車内放送をよくよく耳を澄まして聞いてみると、自分たちの向かっている方向が正しいかどうかを確かめられます。安心ですね。

徒歩の道のりはグーグル先生に教えてもらいながら目指しました。

 あったか小話2

マリメッコ本社を堪能し、ヘルットエミニ駅に戻ろうとした時です。方向音痴な私たちは、駅と反対方向に向かって歩みだしました。それを目撃した社員と思われる方が、「駅はあっちだよ!」と教えてくださいました。私たちは何も言ってないのに、声をかけてくれるなんて本当にありがたかったです。そしてすごいなあと思いました(笑)

ここで改めてお礼を言わせてください。Thank you so much !!

 

以上がフィンランド旅行2日目マリメッコ本社編の紹介でした。

本社へ行くまでに、電車を利用する機会も得られたことで、より生活の一部を体験できるという点も行くメリットかなと思います。

本社では日本人の方も働いているようでした。同じ日本人としてとても誇らしいし、嬉しい気持ちになりました。

フィンランドが世界に誇るデザインブランドの本社を、このようにして見学できたことをとても嬉しく思います。

ぜひヘルシンキに来た際は、訪れることをお勧めします! 

2日目の徒歩で巡った様子もぜひ覗いて見てください!

concolory.hatenablog.com

 

 

 

 

フィンランド旅行:徒歩で巡るヘルシンキ観光(day2)

ヘルシンキ観光

以下で紹介する3つを訪れましたが、全て歩いて回れるほど近い距離にありました。

時間がないけど観光もしたいという方は参考にしてみてください!

 

 Uspenskin Katedraali(ウスペンスキー寺院)

一番初めに訪れたのが、ウスペンスキー大聖堂です。

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ウスペンスキー大聖堂

イロドリトリップのアイコンもこの写真を使っています。お気に入りの一枚です。

 

生神女就寝大聖堂(しょうしんじょしゅうしんだいせいどう)をフィンランド語でウスペンスキーというらしいです。1868年間完成ですので約150年前に建てられたのですね…

 

たしかここを訪れた時の時間は朝の9時頃だったと思います。夜がやっと明けてきたころで、空の色がとっても幻想的でした。

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白み始める空と港

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白み始める空と街中

しばらくこの景色を眺めていたと思います。とっても綺麗ですよね…💓

入場料は無料らしいので入りたかったのですが、入り口が分からず断念しました(´∀`; )

しかし、あの景色を拝められたのでとても満足でした!

 

オススメのスポットでございます☟

 

次なる目的地に向かう途中で何気なく通った橋に、無数の南京錠がかかっていました。

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南京錠がいっぱいの橋

詳しくはよく分かっていません、恋人たちの聖地か何かなのでしょうか…

誰かご存知の方は教えていただけると嬉しいです。

とりあえず踏みしめてこの橋を渡りました😊

 

 Helsingin Tuomiokirkko(ヘルシンキ大聖堂)

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ヘルシンキ大聖堂

目の前が広場になっていて、通勤・通学の人たちが通っているのが見えました。

大聖堂はしばしばヘルシンキ市全体の象徴として使用されるそうですが、納得の美しさでございました。

大聖堂の屋根には12使徒真鍮の彫刻があり、世界最大の真鍮彫刻の一様のコレクションと言われているそうです。(行く前に調べればよかった…!)

  

 

 Ateneum Art Museum(アテネウム美術館)

アテネウム美術館は1887年に開設したフィンランド最大の美術館だそうです。

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アテネウム美術館外観

私たちは学生料金の10€で入場できました。

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美術館展示①

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美術館展示②

あまり芸術には詳しくないですが、作品を見て何をしている様子か、何を喋っているのかを勝手に想像するゲームをして楽しみました。

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可愛らしいお花

美術館の中にお土産コーナーもありました。作品と関連した雑貨もあり、買いたい衝動を抑えるのに必死でした。

 

場所はヘルシンキ中央駅から歩いてすぐでした☟

 

【番外編】 朝食の紹介「SIS.Deli+Cafe

ホテルから徒歩五分のところにあったカフェに行ってきました。
まだ暗い街中に灯りがぽつんとこぼれていて、それに吸い込まれるように入店しました。

 

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朝7時から開店ということもあり、出勤前のサラリーマンらしき人も利用しておりました。

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パンにミューズリーのようなものが練りこまれていて香りもよく、とても美味しかったです!

値段はスムージーと合わせて10€ほどだったかと思います。

ごちそうさまでした😋

 

近くで小腹が空いた際にはぜひ立ち寄ってみて下さい☟

  

以上が、ヘルシンキ観光(中心街編)の紹介でした!

実際はヘルシンキ大聖堂の後にマリメッコ本社へ向かったのですが、そちらの記事は次回にまとめようと思います。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!!

 

へばまんずです!See you next time✈️

 

(「へばまんず」とは秋田の方言で、「それじゃあまた」のようなニュアンスです😄)

フィンエアーでの体験とフィンランドの第一印象(day1🇫🇮)

旅の1日目は大移動日です!

(旅全体の日程は以下の記事を参照してみて下さい)

移動は疲れますが、私は飛行機がとても好きです。一つ理由をあげるならば、機内食が出るからです😊

この記事ではフィンエアーでの体験と、フィンランドの第一印象についてご紹介します。

 機内にて

成田空港を午前11:30に出発したフィンエアー

早速お昼ご飯が提供されました!

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機内食

 ・ポテト、インゲン豆、にんじん、お肉の蒸したもの

・サラミとピクルス

・チョコケーキ

クリームチーズ

・パン

感動したのが、ナプキンが「マリメッコ柄」だったことです!

マリメッコ柄は皆さんもみたことがあると思いますが、実はフィンランドに本社を置くアパレル企業のブランドなのです!

ナプキン以外にも、機内のいたるところにマリメッコ...❤︎

ポーチやソックスなどをお持ち帰りしました。

そうこうしているうちに、窓の外がとても美しい景色になっていました。

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上空からの景色

 

雲の上の景色を眺めることができるのも、飛行機ならではの楽しみですよね!

さて、最後に夕食の紹介です。

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機内食

なんと、野菜うどんが出ました!ほっこりするお味でした。

スイーツにパウンドケーキも付いてきて、大喜びでした。

 

日本時間では夜の10時頃ですが、到着したのは午後3時。

ちょっとヘトヘトでしたが、着陸するとテンションも大上がり!!

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降りたら専用バスへ

飛行機から降りると、専用のバスに乗りました。ここで初めてフィンランドの空気を吸いました。まだいける寒さかな...とこの時は思いました。

バスは外装も内装も音符柄でした。

 

入国審査のおじさんはどんな雰囲気なんだろうとドキドキしていましたが、「サンタによろしくな!」と言われてとても嬉しかったことを覚えています😊

 

フィンエアーとサンタクロースの関係

様々な手続きを終えてキャリーケースを受け取ると、

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サンタさんタグ

なんともフィンランドらしいサンタさんのタグが付いていました。フィンエアーは1983年からサンタクロースの公式航空会社になっているようです。

こちらの動画はFinnairの公式サイトのものです。タイトルは「Finnar&Santa's secret(フィンエアーとサンタの秘密)」


Finnair & Santa’s secret

 なんだか夢がありますよね✨

これを見た後でフィンエアーに乗ると楽しさ倍増かもしれません。

 

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空港のバスターミナル

空港を出るとすぐにバスターミナルがあります。こちらのバスで、ヘルシンキ市内へ向かうことができました。

ヘルシンキの第一印象

ヘルシンキ中央駅に到着し、初めてヘルシンキ市内を歩きます。

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街の灯りと降り積もる雪

ホテルへ向かう途中、この景色がとても綺麗でした。街の空を横断するように電飾が施され、暗い夜でも幻想的な雰囲気が生まれていました。

 

フィンランドの第一印象ですが、人が温かいと思いました。

入国審査のおじさんもでしたが、ホテルまで行く途中で人に道を尋ねても、笑って答えてくれました。そして、気温も思ったよりかは寒くない!私自身秋田の出身ということもあるかもしれないですが、秋田の冬とあまり変わらない印象を受けました。

あくまでヘルシンキですが...😅(この意味は別の記事で明らかになります笑)

...というような旅の1日目でした!🇫🇮

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

体験記のようになってしまいましたが、何か参考になるものがあれば嬉しいです。

 

それではSee you next time✈️

 

【フィンランド旅行】7日間で3都市を巡る計画と費用🇫🇮

これからフィンランド旅行に行くぞっというあなた、または初めて海外旅行に行くというあなたへ🇫🇮

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2019年1月に7日間のフィンランド旅行に行ってきました。

この記事では主に旅行の概要(諸費用、準備について)を載せています。

小旅行の詰め合わせ感があるので、かいつまんで参考にしてみて下さい!

 

旅程

計7日間の旅程は以下の通りです。

1日目:成田空港出発、ヘルシンキ国際空港着

2日目:ヘルシンキ観光

3日目:タリン(エストニア)観光

4日目:ロヴァニエミへ移動

5日目:サンタさんとご対面

6日目:ヘルシンキへ戻り空港へ

7日目:成田空港到着

 

費用

かかった費用は合計約20万円です。(1€=120円で計算しています。)

内訳は以下の通りです。

費用A:ネットで予約が必要なもの

・航空券往復:95,340円

・海外保険7日間分:2840円

・ホテル(大人2人1部屋3泊分25,106円÷2)=1人分:12,553円

・ポケットWiFi1台 7日間1330円÷2=1人分:665円

ヘルシンキ-ロヴァニエミ往復航空券:22,377円

ヘルシンキ-タリン往復フェリー料金(32.25€×120円):3,750円

合計137,525円

費用B:現地お小遣い

・現地食費(1食10€×3食×7日間=210€×120円):25,200円

・現地観光費約100€:12000円

・お土産代約100€:12000円

合計49,200円

費用A+費用B=186,725円

 

費用C:国内移動費

成田空港までの電車賃や東京までの費用などを加えると、私の場合は約2万円でした。よって、費用(A+B+C)で合計20万円程になりました。

 

費用の詳細・予約方法

諸費用AはBとCに比べて個人差が少ないと思いますので、以下に費用Aの詳細を紹介していきます。

1.航空券について

【予約サイト】「Surprice」という旅行予約サイトで航空券を予約しました。「スカイスキャナー」で航空券を検索してSurpriceのサイトに辿り着いたという感じです。Surpriceのマイページで自分のアカウントを登録します。予約した航空券の詳細を見ることができたり、パスポートチェックインのお知らせが届いたりと便利でした。HISが運営していることもあり、安心でした。

 【予約した時期】2019年1月上旬の航空券の予約を2018年10上旬に行い、95,340円でした。一週間で値段が5000円ほど上がっていたので、早めに取った方がお得かもしれません。

【航空会社】フィンランド航空

往路:成田空港11:30発→ヘルシンキ・ヴァンター国際空港15:10着

復路:ヘルシンキ・ヴァンター国際空港17:30発→成田空港10:00(+1日)着

直行便だったので乗り換えの心配もなく快適でした。機内での体験は別の記事に載せたいと思います。フライト時間は約10時間でした。

 

2.海外保険

エイチ・エス損保のネット海外旅行保険たびとも」に登録しました。専用のページではお見積もりができ、そのまま保険加入へ進むことができました。

 

3.ホテル

Booking.com」という宿泊施設に関する予約サイトを利用しました。実際に泊まったのは「Omena Hotel Helsinki Lönnrotinkatu」というホテルです。ヘルシンキ中央駅から徒歩11分のところにあり、観光して回るには良い位置だったと思います。

ちなみにロヴァニエミでの滞在2泊は留学中の友人のアパートに泊めてもらいました。

 

4.ポケットWi-Fi

成田空港でWi-Fiをレンタルすることができます。ネットで申し込み、空港で、受け取り・返却するという流れです。私は「フォートラベル GLOBAL WiFi」の「フィンランド3G」というプランを利用しました。ホテルにもWi-Fiがあったことと、外ではなるべくスマホの使用を控えたことで、二人でも十分足りるプランでした。

 

5.ヘルシンキ-ロヴァニエミ往復航空券

 「Trip.com」というサイトで航空券を予約しました。(どの航空会社か忘れてしまいました...🙇‍♀️)

往路:ヘルシンキ・ヴァンター国際空港6:25発→ロヴァニエミ空港7:50着

復路:ロヴァニエミ空港9:10発→ロヴァニエミ空港10:30着

運賃9,621円+税金・手数料6,807円=16,428円

キャリーケースなどの荷物20kg分を追加手荷物として預けるため、+2,975(片道)×2(往復分)=5,950円が必要となり、

往復合計22,377円でした。約1時間半のフライトでした。

 

6.ヘルシンキ-タリン往復フェリー料金

Direct Ferries」というサイトでフェリーの検索と予約を行いました。これはフィンランドに着いてから予約を行ないました。でも、早めに行うと確実にシートが取れると思います。

往路:ヘルシンキ(West Harbour Terminal2)10:30発→タリン(D-Terminal)12:30着

復路:タリン(D-Terminal)19:30発→ヘルシンキ(West Harbour Terminal2)21:30着

Tallink Siljaという海運会社のMegastarというフェリーでした。

海の向こうの国へ片道2000円弱、2時間で行けるのは素敵ですね。

 

以上、出発前に予約、準備が必要なものの私の体験談でした。これから旅立つ方へ少しでもお役に立てたら嬉しいです。

このフィンランド旅行の詳細を別の記事でまとめる予定なので、そちらもぜひチェックしてみて下さい。

 

それではみなさま、Have a good trip!🕊